音楽学部・短大音楽科ウェブサイト

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新入生宿泊セミナーに行ってきました。

2018年度も始まり、一緒に音楽を学ぶ新入生が入学してきました。
先日、4月14日・15日に、毎年恒例の大学行事、遍路ウォークと新入生宿泊セミナーがありました。
今年も昨年度に続き、普段同じ建物内でお隣の総合政策学部の皆さんと合同です。

14日午前中はまず、遍路ウォーク。
極楽寺から霊山寺までを歩き、遍路体験をしました。
風が少し強かったですが、天気は晴れで暑すぎもなく歩きやすい天候でしたね。








午後には淡路島へ移動し、国立淡路青少年交流の家へ。
昼食の後、さっそく研修の始まりです。
最初の研修Ⅰは総合政策学部と合同。県外出身の学生も多いことから阿波踊り体験から始まりました。鳴り物は音楽の学生が担当です。その後は総合政策学部長によるアクティブラーニング。両学部が一緒になり複数のグループに分かれておこないました。

その後2日間に渡っておこなった研修Ⅱ〜Ⅳは音楽の学生のみで実施しました。
様々な活動をおこないましたが、中でも、篠笛体験やボディパーカッションは新入生にとって初めての体験。

皆必死に、真剣に、取り組んでいましたね。

2日間の宿泊セミナーはあっという間でした。学生同士だけでなく教員も含め、皆交流を深めることができたのではないでしょうか。
集合写真の笑顔が、それを物語っていますね!皆さん、お疲れ様でした!

4年生の清さん、中田さんが「愛知ピアノコンクール・連弾2台ピアノ部門」で銅賞を受賞!



2017年12月3日(日)、

名古屋市のザ・コンサートホールで開催された

「第34回愛知ピアノコンクール/

連弾・2台ピアノ部門」において

音楽学部ピアノコース4年生の、

清穂花さん、中田日菜子さんが

見事、銅賞を受賞しました!




【管弦打楽器コース】韓国の水原(スウォン)大学に招待され演奏旅行に!

韓国水原大学を招いての交流演奏会(2016年10月)



2017年9月13日(水)~9月16日(土)まで、徳島文理大学ウィンドオーケストラの選抜メンバーが、韓国水原(スウォン)大学に招待され、演奏旅行に行ことになりました。

2015年に続き、2度めの訪問演奏となります。

昨年2016年10月には、韓国水原大学音楽学部のメンバーを招待し、交流演奏会を開催しましたが、今年は本学音楽学部が韓国を訪問し、演奏いたします。

メンバーたちはやる気満々で、暑い中毎日出発に向けて練習に励んでいます!

韓国水原大学ホームページは、
http://jp.suwon.ac.kr/



2015年の訪問演奏会(韓国水原大学)

【音楽療法コース】第15回世界音楽療法大会に参加しました。

7月4日〜8日に茨城県つくば市で開催されたThe 15th World Congress of Music Therapy 第15回世界音楽療法大会に、音楽療法コース教員と学生数名で参加してきました。
3年毎に行われる世界大会。今回は日本で初めての開催となり、5日間の開催中、世界中から約2800名の音楽療法士の参加がありました。また、本学の卒業生もたくさん参加しており、皆それぞれの元気な姿を見られて嬉しかったですね。

 この世界大会には、アメリカの姉妹校シェナンドー大学からも教員・学生が参加していましたので、2日目の夜には両大学の教員・学生同士が交流する食事会を行いました。教員・学生・本学卒業生合わせて、なんと総勢24名!
食事会ではまず、お互いの国家を歌い、そして事前に用意していたA3サイズ資料を使って、紙芝居風で「TBUとSUの姉妹校交流の歴史」を紹介し、また、景品がお土産となるくじ引き大会もおこないました。英語による会話を心配していた学生・卒業生も、終わる頃にはすっかり仲良しになっていましたね。


大会5日目には、本学卒業生2名と教員によるポスター発表がありました。

「Effects of music therapy on pain relief and relaxation of hospice patients/ホスピスにおける音楽療法介入の効果−痛みの緩和とリラクセーションの促進」
たくさんの人が見に来てくださり、また興味を持って質問してくださいました。もちろん在学生や卒業生もかけつけて、皆で記念写真も!
世界における最新の音楽療法実践や研究、各国の音楽療法士との交流など、この5日間を通して貴重な経験と情報を持ち帰ることができました。今後はそれらを、在学生の皆様と地域の皆様にどんどん還元していきたいと思います。
ちなみに、8月4・5日に開催される本学オープンキャンパスの模擬授業「音楽療法入門講座」の中でも、この世界大会の内容について少し触れる予定としています。

【音楽療法コース】認知症サポーター養成講座を受けました。

昨年に引き続き、今年は音楽療法コースの1年生が、認知症サポーター養成講座を受けました。
普段2年生が音楽療法実習でお世話になっている健祥会グループ様より、講師として2名の先生がお越しくださいました。

認知症に関する詳しいデータや動画とともに、約1時間分かりやすく説明いただきました。
1年生が普段の講義の中で認知症について深く学ぶのはまだ少し先ですが、認知症に対する理解についてはなかなかイメージしづらい部分もあると思いますので、今回の講座を通して具体的な、より深い理解につながったのではないでしょうか?

講座終了後は、認知症サポーターの証となる「オレンジリング」を頂きました。
講師の先生方、どうもありがとうございました!

【音楽療法コース】第11回音楽療法士就職フォーラムを開催しました。

2017212日の日曜日の昼下がり、老人保健施設エルダリーガーデン施設長の松永慶子先生による「第11回音楽療法士就職フォーラム」が、松永先生のピアノ演奏からエレガントに始まりました。

 フォーラムのタイトルは「医療と自然と共に人癒える~音楽と共に人癒える可能性~」でした。松永先生は、このたびTBU出身の音楽療法学生(現4年生)を採用するにあたり、言語聴覚士と音楽療法士が直接協働してリハビリテーションを展開する予定であるとお話くださいました。

 また、マズローの欲求段階説やセラピーの基本であるラポールの構築などの理論を、寸劇(役者は、クライアント役の先生ご自身、そして同行してくださっていた総務部の中川さまが介護職員を、そして就職予定のNatsukoさんがそのまま音楽療法士)を交えながら、現場でおきることに置き換えて具体的に説明してくださいました。

 また、「人は自然の中で癒えやすくなる」として、施設の屋上森林セラピーフィールドで先生が実践なさっている「人の癒え方研究」について、アメリカの老年学会などに投稿した論文からご紹介くださいました。その研究結果は有意差がでたこともあり、とても興味深いものでした。

来年度4月には、職員となる卒業生と専攻生(予定)の2人とともに、音楽療法インターンシップでお世話になります。よろしくお願いいたします!



【音楽療法コース】音楽療法卒業プレゼンテーションを行いました。

210日(金)45講時に、
2016年度音楽療法卒業プレゼンテーションを開催しました。4月からの音楽療法実習を通してそれぞれが考え出したテーマに基づいて発表が行われました。

前半は、短大2年生と子どもグループの4年生。



 後半は、高齢者グループの4年生。



 昨年も様々なテーマがありましたが、今年もさらに皆違った視点からのプレゼンで、またそれぞれ個性豊かな発表スタイルがありましたね。
2年間または4年間の集大成とも言えるこのプレゼンテーションには、C&Rメンバーやご家族、たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。
卒業学年の皆さん、お疲れ様でした!

【ピアノコース】音楽学部4年藤本敦子さんが、第7回ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan で金賞と審査員特別賞を受賞!




ヨーロッパ・ピアノ協会主催「第7回ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan」  大学A部門 において、音楽学部ピアノコース4年生の藤本敦子さんが、金賞と審査員特別賞の2つの賞を受賞しました。


藤本さんは、6月の地区予選を皮切りに、次の日程で出場、全国大会で、見事金賞ならびに審査員特別賞の2つの賞を受賞という快挙を成し遂げました!


●6月19日(日):地区予選で優秀賞を受賞。

 ↓

●10月16日(日):地区本選(大阪)で、特別優秀賞を受賞。

 ↓

●12月3日(土):全国大会(東京FMホール)で金賞受賞、審査員特別賞受賞。


そして、平成29年1月14日(土) 東京浜離宮朝日ホールで開催される受賞者記念ガラコンサートに出演いたします。



金賞受賞、そして審査員特別賞受賞、おめでとうございました!





音楽学部2年・遠藤はるかさんが英国エディンバラ公国際アワードでブロンズを受賞!



音楽学部ピアノコース2年、遠藤はるかさんが、英国エディンバラ公国際アワードでブロンズを受賞しました。


遠藤はるかさんとジュゼッペ・マリオッティ音楽学部長


これは、奉仕活動、冒険旅行などを通じて、14歳から24歳までの青少年を対象に、自主性、協調性を育み、自信や自尊心を高めることを目的としたアワードです。

徳島文理大学の建学の精神「自立協同」にも通じるこのアワード。
本学で学んでいることが十分に生かされた受賞と言えるでしょう。 



ジュゼッペ・マリオッティ音楽学部長から賞状を受け取る遠藤さん。



音楽学部ピアノコース2年 遠藤はるか


今回私は、英国エディンバラ公国際アワードでブロンズを受賞しました。


英国エディンバラ公国際アワードとは、1956年にイギリスのエディンバラ公爵殿下の創設により、
「The Duke of Edinburgh's Award ~デューク・オブ・エディンバラ・アワード」としてスタートしたものです。


奉仕活動、冒険旅行などを通じて、14歳から24歳までの青少年を対象に、自主性、協調性を育み、自信や自尊心を高めることを目的としています。


実践した活動の時間数等に応じて表彰する取り組みで、文部科学省が推薦している青少年活動奨学制度です。


私が活動を行ったプログラムは、サービス/スキル/フィジカルレクリエーション/アドベンチャラスジャーニー の4つです。


サービスでは、社会奉仕活動を通じて地域貢献を行いました。
スキルでは、ピアノのコンクール出場をめざして演奏をしました。
フィジカルレクリエーションでは、健康促進のためにウォーキングや縄跳びをしました。
アドベンチャラスジャーニーでは、寺に宿泊し自然体験をしました。


これらを6ヶ月間行うのは大変でしたが、自分の力量を高めることができたと思います。


英国エディンバラ公国際アワードは、自分自身でアワードプログラムをデザインして目標を設定し、その目標を達成するために自分自身に挑戦することが可能となるので、ぜひみなさんもこのアワードに挑戦してみてください!






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【電子楽器&ニューサウンドコース】エレクトーンプレーヤー岩崎孝昭さんによるワークショップを開催。



7月22日(金)10:30より、音楽学部5号館6階のオーケストラ室で、 


全日本電子楽器教育研究会主催 第68回ワークショップ 
「エレクトーン演奏法Part2 ~フレーズ表現へのアプローチ~」
が開催されました。



講師は、エレクトーンプレイヤーの岩崎孝昭さん。






イニシャルタッチやアフタータッチを、様々な特徴のあるフレーズの中でどのように使用すればよいのか、具体的に曲を演奏しながら進められました。






また、パソコンのソフトを使って、タッチの深さや強さがリアルタイムで表示されたので、タッチを視覚的に捉えることもでき、とてもわかりやすく理解できました。










第2回音楽セミナーを開催しました。

「第2回音楽セミナー」



7月11日より、4日間にわたり、「第2回音楽セミナー」を開催しました。

今年は、台湾、中国から参加があり、参加されたみなさんは、猛暑の中、ピアノや声楽、ヴァイオリンのレッスン、音楽療法セミナー等を受講されました。

最終日には、むらさきホールで発表会を開催し、レッスンの成果と、中国舞踊も披露してくださいました。









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